携帯小説(ケータイ小説)でも人気の恋空の舞台挨拶

携帯小説(ケータイ小説)でも人気になっている恋空、映画でも大人気でしたが、その映画の舞台挨拶の模様を
ご紹介いたします。
初日に東京・有楽座で行なわれた舞台挨拶には、今や大人気の新垣結衣さん(ガッキー)、
三浦春馬さん、小出恵介さん、高橋ジョージさん、波瑠さん、そして今井夏木監督が登場!
三浦春馬さんから新垣結衣さんへ、感謝の手紙のプレゼントや、客席の皆さんからペンライトで
虹のプレゼントがあり、新垣さんは沖縄弁で「みんな大好きさ〜」と素敵な笑顔で感謝を表していました!
渋谷での舞台挨拶では、三浦春馬さんが「撮影が順調に進んだのは、天国のヒロさんのおかげだと思う。
ヒロさんに感謝したい。」とコメントし、ほのぼのとした、温かい舞台挨拶となりました!
※三浦春馬さんが明かした、劇中での秘密とは・・・?知りたい方は「恋空」マニアック視点3!+1を見てみてね。

恋空・携帯小説(ケータイ小説)でも人気の監督と原作者の紹介

ケータイ小説「恋空」をささえた2人。
ヒロ役の三浦春馬さんと原作者の美嘉さんが夢の対談。
お互いの第一印象や撮影に臨む前の三浦さんの心情、写真やペットの話まで・・・
楽しいトークが止まりませんでした
必読です
監督今井夏木サン×美嘉サン対談を以下にご紹介いたします。
司会:(美嘉さん)緊張しっぱなしですね?
美嘉:いやいや。だ、大丈夫です。
司会:三浦さん、髪の毛黒く戻したんですね。やっぱ髪型が変わるとだいぶ雰囲気が違いますよね?
美嘉:違いますね〜。
司会:撮影の間は、金髪でしたもんね。金髪っていうか白でしたもんね。初めてですか?そこまでの髪色にしたのは?
三浦:(恋空の)前に、ちょっと金髪の役があって。それをもっとブリーチかけて、真っ白にしたんです。
司会:なるほどぉ。でもやっぱり(真っ黒になると)全然印象が違いますね。
美嘉:違いますよね〜!!
司会:三浦さんは、原作は読まれたんですか?
三浦:読みました。撮影現場にも「恋空」の書籍を持って行ってましたよ。
それで、向こうで読んだりしてました。
美嘉:撮影前にですか?
三浦:撮影前に上巻は全部読んでいて。で、大分にいるときに下巻も全部読み終えました。
長い期間の撮影だったので、その中で気持ちがこう、ぎゅっぎゅって。やっぱりどうしても入り込んじゃうっていうか。
それでいざやってみると、うまく行かなかったりして。だから、ちょっと考え込んだりもして。
撮影本番の時も持って行ったりしました。
司会:俳優さんにしかわからない気持ちというか、悩みですよね。
特設サイトの掲示板を見てると、みんなすごい期待しているんですよ。
予告編を見て、予告編だけで泣いちゃいました!って書き込みもありましたね。
三浦:すごく嬉しいですね。劇場で予告編を見た、っていう声もすごく多くて、びっくりしました。
あ、そうだ!クランクアップの日に魔法のiらんどさんを通じて、
美嘉さんから書籍をいただいたんですよ。裏表紙に僕へのメッセージが添えてあって。
美嘉さん、ありがとうございました。
美嘉:こちらこそありがとうございました!!
三浦:最後読み終わって、美嘉さんにああいう言葉を書いてもらって、本当に感動しました。
美嘉:そう言ってもらえると嬉しいです。
司会:どんなことがかいてあったんですか?
三浦:内容は秘密です(笑)。感動しました。
司会:普段の三浦さんは、「静」な印象が強いですよね。でも、ヒロは「動」なイメージじゃないですか。
感情から入って行動する。そういうことへの苦労はありましたか。
三浦:今までヒロみたいな役は、あまり演じたことがなくて。だから、すごくやるのも楽しみだったし、やっていて気持ちよかったです。
司会:新しい自分!みたいな?
三浦:はい。元気な一面もあったりとか、勇気付けてくれるところとか。そういう役はやったことがなかったから、やってて楽しかったかな。
司会:普段とか、怒鳴ったりとかしないんですか?
三浦:しないです。あっ、でも中学生まではしてたんですよ。高校に入って東京に出てきてから、何でだろ、おとなしくなったっていうか。
司会:三浦さんは、17歳にしては、落ち着いてますよね。
三浦:いや。でも、慣れると、ただの17歳かもしれない(笑)。
司会:恋空のヒロ役では、結構表情が変わるじゃないですか。
特に、怒りを表に出すシーンがたくさんあると思うのですが、ああいうときって、「カット!」ってなってからもテンションは上がったままなんですか?
OKが出た後もそのまま気持ちは持続してしまわないんですか?
三浦:いや、あまり引きずったりはしないです。
司会:へー。でもなんか、新垣さんと二人のシーンは、終わってから、余韻が残ってるなぁって感じましたよ。
三浦:そうでしたか?自分が気づいてないだけかも知れないですね。。。
司会:見た目からすると、なんとなく雰囲気あるなぁと。まわりも何となく話しかけづらいなぁって感じで(笑)。
美嘉さんも怒鳴ることってあるんですか?
美嘉:ほとんど無いですね(笑)。

ケータイ小説とは。

ケータイ小説とは、携帯電話のサイトで書かれる小説全般のこと。
ケータイ小説を読めるサイトとしては「魔法のiらんど」などがある。
書き手側と読み手側の距離が近いことが一番の特徴で、「共感ができる」などの理由から、現在、10代から20代の女性を中心に支持を集め、注目されている。
最初期のケータイ小説としてはYoshiの『Deep Love』が代表的で、よく知られている。
一昨年の2006年あたりから、ケータイ小説の書籍化も盛んになっており、数十万部も売れているものもあるという。

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